2014年02月25日
『し』
今日のカルタは『し』です。
【解説】
こちらのカルタも入院中の撮影です。
祖父が手に持っているのは無◯良品のレトルト鶏飯です。
奄美大島に来られた観光客に天然記念物の"奄美の黒兎"を見学に行くのではなく、奄美の白兎(偽者)として観光客を騙そうという試みです。
はい、まず騙されないですね。。笑
とりあえず、人と違う事をやってみました。
自分を含め多くの変人は、他人と違う事をやる事に快感を得て脳が活性化していくと思います。
他人には迷惑にならない程度ですが、時には枠を超える事もしばしあります。
段々、人生の方向性を間違っていないか心が揺れる事もありますが、自分自信で周りを見渡してバランスをとったりもします。
しかし、いくら人と同じ事をやっても人は見てくれません。見向きもしません。
なので、常に常に違った角度を意識して発見して行動してます。
以上です。
それでは又来週。

【解説】
こちらのカルタも入院中の撮影です。
祖父が手に持っているのは無◯良品のレトルト鶏飯です。
奄美大島に来られた観光客に天然記念物の"奄美の黒兎"を見学に行くのではなく、奄美の白兎(偽者)として観光客を騙そうという試みです。
はい、まず騙されないですね。。笑
とりあえず、人と違う事をやってみました。
自分を含め多くの変人は、他人と違う事をやる事に快感を得て脳が活性化していくと思います。
他人には迷惑にならない程度ですが、時には枠を超える事もしばしあります。
段々、人生の方向性を間違っていないか心が揺れる事もありますが、自分自信で周りを見渡してバランスをとったりもします。
しかし、いくら人と同じ事をやっても人は見てくれません。見向きもしません。
なので、常に常に違った角度を意識して発見して行動してます。
以上です。
それでは又来週。

2014年02月10日
『せ』
今日のカルタは『せ』です。
【解説】
こちらのカルタは映画『火垂るの墓』をモチーフにしたドロップを祖父がいかにも映画のワンシーンかのように表現したカルタになっております。
映画の中で缶に入ったドロップに水を入れて飲むシーンが今でも脳裏にやきついており、このサクマ式ドロップを見て頭の中で直ぐにこのシーンが浮かびました。
戦争という人間の争いが沢山の人々の命を奪い、悲しみだけを残し戦争の悲惨さを訴えた映画。
火垂るの墓を始めて観た小学生の頃から戦争とは何だろう?人は何故そこまで争うのか?と素朴に疑問に思うようになりました。
恐ろしく愚かな戦争ですね、僕は戦争は嫌いです。
しかし、過去の人間がやってきた事は事実。
ならば、その戦争とはどういった事なんだろうか、時に祖父に聞いたりもします。
祖父は背が低いから特攻隊に行く事もなかったよ。といつも言いますが、それは不幸中の幸いで、もし祖父が特攻隊として選ばれていたら今の僕はいなかったのだろうとつくづく思います。
違った形でこの世には産まれたかもしれないが、この家族で良かったなと心から思います。

【解説】
こちらのカルタは映画『火垂るの墓』をモチーフにしたドロップを祖父がいかにも映画のワンシーンかのように表現したカルタになっております。
映画の中で缶に入ったドロップに水を入れて飲むシーンが今でも脳裏にやきついており、このサクマ式ドロップを見て頭の中で直ぐにこのシーンが浮かびました。
戦争という人間の争いが沢山の人々の命を奪い、悲しみだけを残し戦争の悲惨さを訴えた映画。
火垂るの墓を始めて観た小学生の頃から戦争とは何だろう?人は何故そこまで争うのか?と素朴に疑問に思うようになりました。
恐ろしく愚かな戦争ですね、僕は戦争は嫌いです。
しかし、過去の人間がやってきた事は事実。
ならば、その戦争とはどういった事なんだろうか、時に祖父に聞いたりもします。
祖父は背が低いから特攻隊に行く事もなかったよ。といつも言いますが、それは不幸中の幸いで、もし祖父が特攻隊として選ばれていたら今の僕はいなかったのだろうとつくづく思います。
違った形でこの世には産まれたかもしれないが、この家族で良かったなと心から思います。
